パンツを見せるときはよく考えましょう。

ローライズ、なんて言葉が敷衍して以来 パンツは見せるもの と心得る女子が増えているわけですが。

なかには、そんなんだったら人目に付かないようにしまっておいてくれ、とか、思わず目をそむけたくなる、ような惨状もままあります。

「ともかく見せればいい」と思っているとしたらそれは大間違いでして。こういうのはあくまでも「見せないより見せるほうが良くなる」っていうことが基本です。「はたして、見せて良くなっているかどうか」。 他人様の視線でよくよく考えていただきたいものと思念しております。

だいたいがトゥマッチで失敗するのは下品なことで、そもそもしなければすんでいたわけですから、自から好き好んで醜い臀部を見せて顰蹙をかっている。 身の程を知らない。 ほどの良さをわきまえない。 というのは、結局その人の品性までうかがわせるものでしょう。つまり「下品」です。

例えば香水がよい香りのものだからといって、ほどをわきまえずにジャブジャブつけて「どう、これ、いい香りでしょう」とやられたら、しげしげと顔を見て、馬鹿じゃないかしらんと言いたくなりませんか。下着だって同じですよね。
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by hastadomingo | 2006-10-01 07:05 | よしなしごと
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