詰碁の効用

夜遊びをしなくなったのは、ほとんど、まあ、すべて、身体のせいだけど、おかげで本を読む時間が増えた。週に一回図書館に行って、本を10冊とCDを3枚借りるという生活が続いています。

あと、詰碁。

詰碁がキライな人は多いようですが、私はあまり苦になりません。夢中になって考えているうちに電車を乗り過ごしそうになるなんてのはざらにあるくらい。うーっとうなるように深く考えに入っていくのは楽しいです。パズルにはまる人がいっぱいいるわけで、考えたり悩んだりするのはそれ自体が楽しさを持っているものなのでしょう。

以前から持っていて解いていなかった詰碁の本はゴマンとあるので、その中から一冊、いま石田章センセイのをやっています。抜き跡に打つ筋が多く含まれる詰碁集で、なかなか難しい。

年末年始の休みに詰碁の本を読んでいたおかげで、正月最初の石音の碁会ではけっこう破綻のない碁を打つことができて、まあ、そういう意味でも充実してるようです。
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by hastadomingo | 2007-01-12 18:06 | 囲碁
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