公営ギャンブル風煮込み

食材の仕込みはDISの帰りに四谷のハナマサに寄って買い込むことが多い。安くていいのだが、もともとプロショップだから、とにかく販売単位が大きい。一人暮らしには向かない店でもある。

いま鍋の中にある鶏手羽元と大根は先週の水曜か金曜に買ったものだから(すでに覚えていない)。ひょっとしたらこれで一週間煮込みが続いている。毎日火を通しているし、寒い季節だから大丈夫だと思うけど...

おそるおそる匂いを嗅いで、味をみる。んー、まあ大根は当たったためしがないから大根役者っていうんだもんなあ、などと知ったかぶりの慰めを言うものの、鶏肉にはそういう保障はない。

今朝、会社に行く前に食べてみた。味は、「公営ギャンブル場の煮込みが食べられるなら、これが食べられないわけはない」程度。ホッピーかなんかあればもっと似合いそうな味だった。まだ、鍋に六分ほど残っている。食べに来ます?
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by hastadomingo | 2007-01-17 14:46 | よしなしごと
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