カテゴリ:サルサ( 10 )

ラストライブ

11月25日 新中野 弁天。

新メンバーで復活ライブ!のつもりだったのですが、
あららー
自分にとってのラストライブになってしまいました。

人間なにが起こるかわかりませんねー。
まあ、でも体調の許す範囲でできることをしよう。

この図体のバンドを引き回すリーダーとしての体力は、さすがにしんどいので、これをラストステージにします。ぜひ、おいでください。

もう少しちっちゃなバンドとかセッションだったら、まだまだできると思うので
それはまた、あらためて。


Hasta el Domingo
Live Cafe 弁天
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by hastadomingo | 2007-10-05 15:23 | サルサ

ライブ告知

このブログは「サルサと囲碁の日々」というサブタイトルで始めたのに最近サルサの話題が少ないから、ちょっとライブ告知などをしておきます。

私のやっているサルサバンド Hasta el Domingo
のライブ予定。下の予定はすべて「日曜日」です。ドミンゴだからね。

◆ 4月22日 新中野 LiveCafe弁天
開場 18時
開演19時 Hasta el Domingo
    20時30分 Los Borrachos
チャージ 2,000円
「弁天」は丸の内線新中野駅から徒歩5分 きれいなライブハウスで食事もできます。対バンのLos Borrachosさんはバンド名が(酔っ払い)という意味、ベテランバンドで渋くカッコよく決めてくれるでしょう。

◆ 6月24日 原宿 クロコダイル
開場 18時
開演20時 Hasta el Domingo
   21時30分 Bombaleo
チャージ 2,000円
老舗のライブハウス ワニのディスプレイとワニ料理でおなじみのクロコダイル。対バンのBombaleodさんは若手のノリノリバンド。お客様を巻き込むアゲアゲのステージが期待できます。

◆ 7月1日 江古田 BUDDY
続いて次の日曜日、江古田BUDDYはサルサイベント!SALSAMANIA!の10周年です。お祝いのステージに4バンド共演!いろんなバンドのステージを見ることができるオトクな日です。
この日の出演バンドは
Mantequilla Perro : NY系の若手実力バンド MCも笑わせます
Los Borrachos : オジサンばかりの渋楽しいバンド 年季入った技を繰り出してくれます
Salsoneses : とにかく楽しいサルサバンド。レパートリーに初めての方は唖然。慣れている方は「待ってました!」と声をかけたくなる。必見必聴のステージです。
そして Hasta el Domingo まだまだ駆け出し。前座を勤めさせていただきます。キューバ系を中心に踊れる曲を連打。セクシーステージも売り物。がんがん踊りましょう!

どのライブもステージ前には踊るスペースが用意してあって、生バンドで踊れます。私でよければ対バンのときにエスコートします。ぜひお遊びにおいでください。
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by hastadomingo | 2007-04-05 07:14 | サルサ

大手町サルサ

日本のサルサはネットとともに成長したのでありまして、ネットを通じてさまざまなイベントの情報が流れてきます。

そのひとつがこれ、大手町deサルサ

大手町のサンケイビルでおこなわれているサルサイベント。ビルの玄関前の広場なので、ほとんど「路上イベント」という感じです。

7月13日の水曜日に行ってきた。

雨が心配だったのだけど、幸い降らず。風は強いがかえって涼しくて踊りやすい。ちゃんとしたPA、コロナビールもある出店。100円からあるツマミ。なかなかよろしいです。

有料のときと無料のときがあるけど、この日は無料。さくっと1時間ほどいて、DISに行って碁を打ちました。

(おー、はじめて、ひとつの書き込みの中にサルサと囲碁、両方登場したぞー)
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by hastadomingo | 2005-07-15 12:22 | サルサ

屋外ライブは暑いぞー

昨日の日曜日は屋外ライブ。
亀戸の「サンストリート」というショッピングアーケードの「サンストらいぶ」という会場。

土曜日は大雨だったので心配していたが、なんとかもって、少しは陽射しもあった。それは「あーよかった」なんだけど、すごい高温多湿。暑かったー

でも、見に来て(聞きに来て、という感じではない)くれた人もいて、ありがとー。

ライブは楽しい。亀戸駅前の下町居酒屋で打ち上げ。くーっ!ビール美味いー
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by hastadomingo | 2005-07-11 12:09 | サルサ

ライブやった

新しいバンドの初ライブ。

前のバンド、FGODの最後のライブは2003年3月だから、セッションを別にするともう2年以上もライブをやっていなかったんだなー。ひさびさにライブやると、やはりいい気持ちです。

新ジャンルで、駆け出しのバンドなので、いろいろ不手際も多かったのだけど、なんていうんだろう、人の失敗にはものすごく寛容になっている。前のバンドは4人だったので、びしっと絞めるのは比較的容易だったけど、今度のバンドは11人で、そう思いどおりにはならないのがあらかじめわかっている、ってこともある。

さて、これから夏に向けて、出演交渉、練習、本番、その間に曲決め、編曲、打ち合わせ、打ち上げ、打ち上げ、打ち上げ、(笑)

ラテンは聞くと簡単なんだけどやると難しい。そこがいいんだな~。
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by hastadomingo | 2005-06-06 12:56 | サルサ

トランペット加入!

わがサルサバンド「アスタ・ドミンゴ」に、ついにトランペットが入った。

これまで管はフルート、テナーサックス、アルトサックス、で金管がいなかったので、なんだかメレンゲバンドみたいな音だったのだが、これでサルサらしく、きっかりぱっきりくっきりした音になってゴキゲンだ。

夏からライブ開始だし、いくぞ~!
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by hastadomingo | 2005-05-09 11:46 | サルサ

GWの合間に会社に行く

天気のよいゴールデンウィークです。

たまには会社に行くのも気晴らしになるので(笑)、席のパソコンに向かっています。回線がサクサク軽くて気持ちいい。人口密度がこのくらいなら東京も住みやすい。

今日の夜はアスタドミンゴのメンバーと一緒にライブを見に行くのです。残業が入らないだろう日だから気楽なもんで、早く終わらせて「DIS回り六本木」なんてね気分。

昼飯にビールつけようかな。
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by hastadomingo | 2005-05-02 10:30 | サルサ

Son de la Loma のクラーベ 2

Son de la Loma の作者は Miguel Matamoros となっている。ということは、あの不思議なクラーベのTrio Matamoros 版がやはりオリジナルなのだろう。

サルサバンドを作ろうとメンバーを集めると、さすがにみんなラテン好きだからいろんな音源を持っている。他のメンバーの持っているSon de la Lomaを聴かせてもらって、新たな発見があった。

例えば、Israel Kantor が演っているバージョンは、イントロが18小節、Aメロが16小節になっている。

16小節といってもよくある4小節×4回ではない。この曲のAメロは3行の歌詞になっているが、それが5小節+5小節+6小節で16小節なのだ。ちなみにオリジナルのMatamoros バージョンでは6小節+5小節+4小節、Aメロの3行をどういうクラーベで歌うのかが、違うのである。

Willie Chirino のバージョンではイントロ16小節。Aメロは6小節+4小節+6小節で16小節。全部偶数なので、クラーベはひっくりかえらない。

自分たちが参考にするにはクラーベがひっくりかえらないほうがわかりやすいので、私たちのバンドではとりあえずWillie Chirinoの譜割りを採用することにした。

Israel KantorもWillie Chirinoも、どちらの音源でもかなりはっきりとクラベスを鳴らしている。2-3クラーベだ。方法は違うが二人とも曲全体は偶数小節になっているので、クラーベは一貫している。オリジナルに対して、それぞれのアーチストなりの解釈を押し出しているようにも感じられる。

興味深いことは他にもあった。Willie Chirinoのバージョンでは、最後にメドレー風に他のメロディを続けて歌うのだが、そのひとつは2-3クラーベで、もうひとつは3-2クラーベの曲なのだ。Son de la Loma 本体を単純化した分、ここで二つのクラーベを続けてみせているのか?

サルサバンド、ソンバンドなら誰でもやる曲だが、なかなか奥が深いのであった。
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by hastadomingo | 2005-01-20 11:05 | サルサ

Son de la Loma を拾った

あまりにもできすぎた偶然なので、ブログを書くために作った話みたいだけど、ホントのこと。

昨日、ブログを作ってSon de la Lomaのことを書き始めた。で、今朝、会社に行こうと駅への道を歩いていたらTower Recordの黄色い袋が捨ててあった。中にCDが15枚ほど入っているようだ。捨てるくらいだからどうせたいしたCDじゃないだろうとふと見ると「SALSA」の文字が見える。

サルサのコンピュレーションならどんな曲でも参考になるので、とりあえず拾ってみることにした。自分もこの間500枚ほどCDを売ったばかりなので、枚数を増やしたくはないんだが、まあちょっと見てまた捨てても惜しくはないからね。

そのCDとは日本で組まれたコンピュレーションでタイトルは「Non Stop SALSA Party」、一曲めは、おーっ、Son de la Lomaだ。

サルサのオムニバスCDにSon de la Loma が入っているのは不思議ではないけれど、昨日の今日だから、なかなかの偶然。演奏はNG LA BANDA。これは「エヌジー」と読むんじゃなくて「エネヘー」、意味は「新世代」だそうです。New Generationにあたるスペイン語らしい。

さて、このCDを聴いた感想については後で書くことにして、Son de la Loma のクラーベのことに話を戻そう。(続く)
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by hastadomingo | 2005-01-20 10:37 | サルサ

Son de la Loma のクラーベ

私の所属しているバンド「Hasta Domingo」は結成したばかりで、いま初ライブに向けてできる曲を増やしている最中である。

とりあえずサルサやソンのオーソドックスな曲をできるようにしようというわけで、どのバンドもやる「Son de la Loma」をやってみることにした。

私のよく聴いていたバージョンはTrio Matamorosのもので、おそらくこれがオリジナルだろう。いわゆるギタートリオで、かなり素朴なスタイルだ。まあこれならそんな難しくないんじゃないの、と思った。ところが。

この曲は奇数小節でできていて、途中でクラーベがひっくりかえるのである。イントロは17小節。Aメロが15小節。うーん。足せば偶数にはなるんだけどね。

ラテンをやらない人にはなにを悩んでいるかわからないと思うので説明しますと。

ラテンのリズムの根底に「クラーベ」というものがあって、曲の間ずっと鳴っている。(実際の音が出ていなくとも意識の中で鳴っている)音符をリズムマシン的に書けば次のようになる。

|〇××〇××〇×|××〇×〇×××|
上の〇と×をそれぞれ8分音符と8分休符と思ってください。
|カンンカンンカン|ンンカンカンンン|というふうに鳴っているわけです。

クラーベは2-3クラーベと3-2クラーベとあって、2小節単位で曲の間ずっと繰り返されているわけだが、ほとんどの曲で、曲のはじめからおわりまでは同じクラーベに支配されている。つまり2-3クラーベの曲は終始2-3クラーベなのが普通だ。

ところが、Trio MatamorosのSon de la LomaはイントロのクラーベとAメロのクラーベが違うのである。これには驚いた。演奏のノリもどうやって作ればいいのかよくわからない。

うーん。(続く)
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by hastadomingo | 2005-01-19 16:39 | サルサ