ベーシストはおかしなもので、急にアース・ウィンド・アンド・ファイアのベースを弾きたくなった。EW&Fの曲を「聞きたくなった」のではなくて、あのベースを弾きたくなったのです。
楽譜は、どっかにあったなあ、と古いディスコ楽譜を見つけたのだが、CDが見つからない。持ってないわけもないけど、まあいいや、いまはCD安いから、ベスト盤1枚買っちえばよいのだ。
というわけで水曜の夜中にアマゾンに注文を出して、金曜中に会社に届くはずなんだけど、まだ来ない。ちぇっ、この週末に弾こうと思っていたのになあ。
(実はこの週末は自分のバンドのライブだからそれどころではないだろう ってのが冷静な判断なんだけど、もう 頭が「弾きたい」にいってるから それはそれとして 弾きたいのであった)
うー ちゃかちゃかちゃかちゃか っていうGetAwayのユニゾンとか 、 弾きたいなァ。

これはソニー・ミュージックパブリッシングから出ているベスト・オブ・ビートルズ1962-1970」というバンドスコアの表紙です。
この表紙にはおかしなところがあります。わかりますか?
ポールが右利きになってる。写真が左右反対なんですね。ビートルズを知らない若いデザイナーがやった、とか、そういうことだと思います。
もし再版が出たら、直されるでしょう。ということは、この表紙の版は貴重です。出版社はSONYだし、けっこう値打ちが出るかも。
アカデミー賞、主演男優賞も「Ray」のジェイミー・フォックスでしたね。アメリカ人にとって、レイが死んだというのは特別な出来事なのかなあ。
アビエイター、前評判高かったけど、残念。
2005年グラミー賞は
レイ・チャールズ8部門受賞で、この賞は相変わらずコンサバだなあ、現役というよりレジェンドなんだなと思わせたのだけど、ちょっとおもしろい発見もあった。
ベストシングルになった「Here We Go Again」 (酔っちゃんも好きなノラ・ジョーンズとのデュエット)は楽譜が出版されていなかったのだ。グラミー曲の楽譜が売られていないことは珍しい。
デジタル楽譜業界はすぐ売り出したが、楽譜出版社はそれほどフットワークが良くない。受賞するという予測がなかったのか?