|
DISは多士済々なのだが、その中で温泉のプロといえば米田さんと田中さん。
その田中さんが幹事で水無月の温泉合宿とシャレることにした。ところがしゃれすぎて、金曜出発にしたら参加者は三人。ほかの皆さんは堅気の社会人だったのね。 えー、三人ではひとり手空きになってしまうではないか。 しかーし!ここに素晴らしいものがあったのだ。仲間うちで碁を打つのに最適の対局サイト「石音」。これをつかって温泉通信対局をするのである。皆さん、6月17日の夜は石音に集まろう。 ちなみに、私たちは「二岐温泉大丸あすなろ荘別館ブナ山荘」にいるのだ。どーだどーだ。うらやましいだろう。これで碁に勝てばいうことないな。
九州というところは定期的に妙なものを生み出して、しかもそれを強引に流行らせようとする気配のつよいところだ。
かなり前に「いわしめんたい」を流行らせようとしてずいぶん努力したようだが、結局は全国区での食べ物にはならなかった。 さいきん「いかしゅうまい」に力を入れているような気がする。中心地は「呼子」だが、佐賀ではパワー不足だから、佐賀原産のままでいったん博多で増幅することになるだろう。 産直でいくらでも取り寄せられるけど、どうかなあ。最近けっこう九州の食品は打率低い。 # by hastadomingo | 2005-06-07 18:50
新しいバンドの初ライブ。
前のバンド、FGODの最後のライブは2003年3月だから、セッションを別にするともう2年以上もライブをやっていなかったんだなー。ひさびさにライブやると、やはりいい気持ちです。 新ジャンルで、駆け出しのバンドなので、いろいろ不手際も多かったのだけど、なんていうんだろう、人の失敗にはものすごく寛容になっている。前のバンドは4人だったので、びしっと絞めるのは比較的容易だったけど、今度のバンドは11人で、そう思いどおりにはならないのがあらかじめわかっている、ってこともある。 さて、これから夏に向けて、出演交渉、練習、本番、その間に曲決め、編曲、打ち合わせ、打ち上げ、打ち上げ、打ち上げ、(笑) ラテンは聞くと簡単なんだけどやると難しい。そこがいいんだな~。
ボンド女王杯で、大阪の初段のおじさんを3タテして、そのうえプロとの対局も勝って(プロ相手のほうが勝ちやすいかもしれないね。相手もむちゃくちゃなことはしてこないから)、電子レンジを手に入れたかわあや。
ほんとは実力初段の力があるんだから、へにゃ~とかならずに自信をもって打てば大丈夫だよー!
私がブログとは別にやっているサイトの累計訪問者がのべ50万人になる。
続けていれば自然に増えるとはいうものの、500,000人という数字はやはりうれしい。私の生まれた町の人口は10万人で、県庁所在地でさえ45万人だったのだから、なんかものすごい数字なんである。 # by hastadomingo | 2005-06-02 16:26
春先に「ちょっと強くなったかなー」と思った時期もあったのに、ここのところ負けてばかりいる。
DISのリーグで、せめて勝ち越しにしておきたいのだけど、勝率は4割そこそこ。うーん、いかんなあ。 わりと早く行って飲み始めてるから、佳境に入ったころはもう酔ってるのだな。あれが原因か?うーん、しかし、ま、やめられんし。
大地震かな~、と思ったらウォッカ&アブサンの後遺症だったよー。ふらふら
わがサルサバンド「アスタ・ドミンゴ」に、ついにトランペットが入った。
これまで管はフルート、テナーサックス、アルトサックス、で金管がいなかったので、なんだかメレンゲバンドみたいな音だったのだが、これでサルサらしく、きっかりぱっきりくっきりした音になってゴキゲンだ。 夏からライブ開始だし、いくぞ~!
昔文化放送にセイ!ヤングという番組がありましたね (3年くらい前にいちど夕方枠で復活した)。あの番組名つけるときに「サイ・ヤング」って意識あったんでしょうかね?
たぶんなかったんでしょうけど、もしあったら、ひそかに偉いなあと思って。なにが偉いんだかよくわかんないんだけど。
ゴールデンウィークは時間があるので、本を何冊も読む。
そのひとつ。「チョコレート・アンダーグラウンド」。「チョコレート禁止法ができたら」という設定の、子供向きの寓話だが、面白い。禁酒法とか禁煙法とか(まだないけど)のパロディのような本。 作者はアレックス・ シアラー、多彩な作風の才人だ。ロアルド・ダールも好きなんだけど、このへんのイギリス人作家は一癖あって面白い。 チョコレートのことを書くと、大人もみんないい感じの子供に戻ってしまう。
天気のよいゴールデンウィークです。
たまには会社に行くのも気晴らしになるので(笑)、席のパソコンに向かっています。回線がサクサク軽くて気持ちいい。人口密度がこのくらいなら東京も住みやすい。 今日の夜はアスタドミンゴのメンバーと一緒にライブを見に行くのです。残業が入らないだろう日だから気楽なもんで、早く終わらせて「DIS回り六本木」なんてね気分。 昼飯にビールつけようかな。
きょうも飛行船が銀座の空を飛んでいます。
愛地球博の告知らしいです。 見ていると眠くなるような風景です。 もじりですが 春空をひねもすのたり飛行船
アカデミー賞、主演男優賞も「Ray」のジェイミー・フォックスでしたね。アメリカ人にとって、レイが死んだというのは特別な出来事なのかなあ。
アビエイター、前評判高かったけど、残念。
2005年グラミー賞はレイ・チャールズ8部門受賞で、この賞は相変わらずコンサバだなあ、現役というよりレジェンドなんだなと思わせたのだけど、ちょっとおもしろい発見もあった。
ベストシングルになった「Here We Go Again」 (酔っちゃんも好きなノラ・ジョーンズとのデュエット)は楽譜が出版されていなかったのだ。グラミー曲の楽譜が売られていないことは珍しい。 デジタル楽譜業界はすぐ売り出したが、楽譜出版社はそれほどフットワークが良くない。受賞するという予測がなかったのか?
インストラクターのカナちゃんは、時代劇ファンだ。NHKの大河ドラマは必ず見ているし、この間は「北の零年」を見て「泣けた...」と言っていた。
こういうと何歳くらいの人だと思います?大学を出たばかりの可愛い女性なのです。彼女のファンの人は「時代劇マガジン」をプレゼントしましょう!きっと喜ぶ(はず)。
久しぶりに「草枕」を読んでいたら、「精神的不安定なときは俳句を読むといい」というくだりが出てきた。
原作の中では夜中に不可思議な歌が聞えてきて眠れなくなるところだ。ふーん、そーゆーもんかなーと感じるところあって、ちょっと五七五してみようかと思う。 音楽もそうなのだが、眼高手低というやつで、能書きはいうが実力がない。それで俳句には手を出さずにいたのだが、まあいいや。精神療法みたいなものだから出来は問わない。 去年の大晦日は雪で、外出する気にもなれず酒を飲んでいた。酔ってしまえばあとは寝るばかりだ。 雪の正月に さて後はもう寝るばかり屠蘇の雪
Thanks!!
かわあやの誕生日なので、DISでパーティ。そのままのノリでカラオケに行きました。カラオケは箱根合宿以来だから、1年ぶり。いまのバンドでは歌ってないので、最初声が出なかったけど、4時間ほど歌っていたらだんだんノドが開いてくる感じ。声がでてきました。 ひさしぶりに朝までカラオケだ~。かわあやおめでとー!
私はいま「その」誕生日パーティにいます。碁とワインと美人がいて、楽しいよ。思えば今週は、水曜も木曜も金曜もここにいるなああ!
「正月は何をしていましたか?」と聞かれて、「美女と囲碁を打っていました」と答えると怪訝な顔をされる。
どうやら「囲碁」と「美女」が結びつかない人が多いらしいのだなあ。囲碁はまあわかるけど、それはオヤジ、むしろオジイサンの遊びでしょう?ヒカルの碁はともかくとして、実際にやってるのはオジサンばかりのむさい世界じゃないのー、てなもんだ。 でも実際に碁の世界には美女が多いのである。昨日は高倉梢さんに一局教えてもらった。梢さんは今年大学を出る、可愛いから美しいに変容しようとしている年頃、妙齢の美女だ。全日本女子学生選手権者。つまり学生チャンピオンだから、エライのである。棋風はモーレツに力のあるタイプ。インストラクターも年を経ると「かわすピッチング」がうまくなってくるのだが、彼女は若くて力に自信があるから、剛速球でつぶしにくる。 私の碁も力ばかりの碁なので、正面からぶちあたって、「セキが四つつながるか?」という珍形になりかけたのだが、当然のように私が間違えてつぶれてしまった。 でもこういう「筋悪を力でとがめてくれる」上手は、私のように筋悪腕自慢タイプにはよい教訓になるのである。また教えてもらおう。 梢さんに限らず、囲碁界には美女が多いのだ。ホントだよ。
Son de la Loma の作者は Miguel Matamoros となっている。ということは、あの不思議なクラーベのTrio Matamoros 版がやはりオリジナルなのだろう。
サルサバンドを作ろうとメンバーを集めると、さすがにみんなラテン好きだからいろんな音源を持っている。他のメンバーの持っているSon de la Lomaを聴かせてもらって、新たな発見があった。 例えば、Israel Kantor が演っているバージョンは、イントロが18小節、Aメロが16小節になっている。 16小節といってもよくある4小節×4回ではない。この曲のAメロは3行の歌詞になっているが、それが5小節+5小節+6小節で16小節なのだ。ちなみにオリジナルのMatamoros バージョンでは6小節+5小節+4小節、Aメロの3行をどういうクラーベで歌うのかが、違うのである。 Willie Chirino のバージョンではイントロ16小節。Aメロは6小節+4小節+6小節で16小節。全部偶数なので、クラーベはひっくりかえらない。 自分たちが参考にするにはクラーベがひっくりかえらないほうがわかりやすいので、私たちのバンドではとりあえずWillie Chirinoの譜割りを採用することにした。 Israel KantorもWillie Chirinoも、どちらの音源でもかなりはっきりとクラベスを鳴らしている。2-3クラーベだ。方法は違うが二人とも曲全体は偶数小節になっているので、クラーベは一貫している。オリジナルに対して、それぞれのアーチストなりの解釈を押し出しているようにも感じられる。 興味深いことは他にもあった。Willie Chirinoのバージョンでは、最後にメドレー風に他のメロディを続けて歌うのだが、そのひとつは2-3クラーベで、もうひとつは3-2クラーベの曲なのだ。Son de la Loma 本体を単純化した分、ここで二つのクラーベを続けてみせているのか? サルサバンド、ソンバンドなら誰でもやる曲だが、なかなか奥が深いのであった。
あまりにもできすぎた偶然なので、ブログを書くために作った話みたいだけど、ホントのこと。
昨日、ブログを作ってSon de la Lomaのことを書き始めた。で、今朝、会社に行こうと駅への道を歩いていたらTower Recordの黄色い袋が捨ててあった。中にCDが15枚ほど入っているようだ。捨てるくらいだからどうせたいしたCDじゃないだろうとふと見ると「SALSA」の文字が見える。 サルサのコンピュレーションならどんな曲でも参考になるので、とりあえず拾ってみることにした。自分もこの間500枚ほどCDを売ったばかりなので、枚数を増やしたくはないんだが、まあちょっと見てまた捨てても惜しくはないからね。 そのCDとは日本で組まれたコンピュレーションでタイトルは「Non Stop SALSA Party」、一曲めは、おーっ、Son de la Lomaだ。 サルサのオムニバスCDにSon de la Loma が入っているのは不思議ではないけれど、昨日の今日だから、なかなかの偶然。演奏はNG LA BANDA。これは「エヌジー」と読むんじゃなくて「エネヘー」、意味は「新世代」だそうです。New Generationにあたるスペイン語らしい。 さて、このCDを聴いた感想については後で書くことにして、Son de la Loma のクラーベのことに話を戻そう。(続く)
毎週水曜日になると、私は半蔵門へ行く。ここにDIS(ダイヤモンド囲碁サロン)という囲碁クラブがあって、水曜日は「DIS交流会」のメンバーが集まる日なのだ。
DISは稲葉禄子さんという、囲碁業界では有名な人が開いているサロンだ。彼女はNHKの囲碁講座の聞き手や囲碁将棋チャンネルの司会などでしょっちゅうテレビに出ている。私は「囲碁は好きなんだけど囲碁を打つおじさんはあんまり好きじゃないなあ」とかねがね思っていたので(自分がおじさんであるにもかかわらず)、あまり碁会所に熱心に通うなんてこともなかったのだが、ここのDIS交流会のメンバーは全然違う。 まあ、簡単に言って日本一楽しい囲碁クラブでしょう。 若いし、アクティブだし、「碁だけじゃない」し、美人は多いし(主催者の堀さんは「足りない」といつも言っているけど)、酒はうまいし、夜遅くまで盛り上がっている。 このブログにリンクしたり、コメントを書いてくれたりする人たちにも、DIS交流会の人は多い。 面白そうだなと思うあなた、一度遊びに来ませんか?まったく初めての人、歓迎です(ホント)。囲碁のある日々は楽しいですよー。DISのホームページはこちらです。
私の所属しているバンド「Hasta Domingo」は結成したばかりで、いま初ライブに向けてできる曲を増やしている最中である。
とりあえずサルサやソンのオーソドックスな曲をできるようにしようというわけで、どのバンドもやる「Son de la Loma」をやってみることにした。 私のよく聴いていたバージョンはTrio Matamorosのもので、おそらくこれがオリジナルだろう。いわゆるギタートリオで、かなり素朴なスタイルだ。まあこれならそんな難しくないんじゃないの、と思った。ところが。 この曲は奇数小節でできていて、途中でクラーベがひっくりかえるのである。イントロは17小節。Aメロが15小節。うーん。足せば偶数にはなるんだけどね。 ラテンをやらない人にはなにを悩んでいるかわからないと思うので説明しますと。 ラテンのリズムの根底に「クラーベ」というものがあって、曲の間ずっと鳴っている。(実際の音が出ていなくとも意識の中で鳴っている)音符をリズムマシン的に書けば次のようになる。 |〇××〇××〇×|××〇×〇×××| 上の〇と×をそれぞれ8分音符と8分休符と思ってください。 |カンンカンンカン|ンンカンカンンン|というふうに鳴っているわけです。 クラーベは2-3クラーベと3-2クラーベとあって、2小節単位で曲の間ずっと繰り返されているわけだが、ほとんどの曲で、曲のはじめからおわりまでは同じクラーベに支配されている。つまり2-3クラーベの曲は終始2-3クラーベなのが普通だ。 ところが、Trio MatamorosのSon de la LomaはイントロのクラーベとAメロのクラーベが違うのである。これには驚いた。演奏のノリもどうやって作ればいいのかよくわからない。 うーん。(続く)
何人かの友人が時期を揃えてブログを始めたので、私もブログを作ることにした。
友人たちとは「囲碁のブログ」のネットワークを作ろうという話をしていたのだが、私にはもうひとつ都合があって、いま立ち上げている自分のバンドのブログも作らなければいけないので、「サルサと囲碁の日々」というブログにしようと思う。
|
カテゴリ
リンク
最新のコメント
最新のトラックバック
おすすめキーワード(PR)
ファン
|